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パッチ4.06aのパッチノートが公開されました!
シーズン5まっただ中のPVPにジョブ調整が入ったようです。
パッチノートを見てあれこれ感想とフィースト44でのこれからの予想を書いていきます。



タンク

全職で防御スタンス時の耐久力が上がった。
が5%硬くなった程度ではまだ以前のようなデバフ4持ちは難しいと思う。

今回戦士には待望のスタン効果が追加された。
暗黒騎士のパワスラ弱体で相対的にアタッカーとして地位も向上?
ただ他タンクと違い沈黙は無いしかばうやブラックナイトのようなスキルも無いのでやられる前にやれってスタンスは変わらなさそう



メレー

モンクは単純に攻撃性能が弱体化された。

竜騎士はリタニーを頻繁に撃つことが出来るようになったが効果量も半減しているのでこれがどう左右するのかはわかりません。

侍は消費剣気が微減少でバーストの回転率が良くなりカウンター攻撃の地天がよりいやらしくなった。

忍者はかなりの上方修正。
三印自在の忍気消費半減で六道と忍術を組み合わせてバーストが出来るようになり、六道輪廻にスタン効果も付いたためメレー一人でスタン&沈黙を使える。
火遁でのヘビィ氷遁でのバインドと敵への妨害もより使いやすくなった。
ヒラがソロキルされまくる予感。



レンジ

遠隔物理は10000→11500に。
魔法は10000→11000にHPが上方修正。

黒魔導士のファウルが500威力減少されたがまだ4000ってのは強すぎる気がする。
黒魔はレンジ中で攻撃面も秀でていたけどそれよりもスリプルやエーテリアルステップでの守りの面での強さが特徴であったのでHPが増えた事でむしろアプデ前よりも厄介な存在になったかもしれない。

赤魔道士は全体的に威力が上がった。マナフィケーションのリキャスト改善でバーストの回転率もよくなった。
が肝心の魔法剣でのバースト密度は相変わらず微妙なのでどう使えばいいのかはわからない。
ヒーラーで相手にするのは疲れそう。



ヒーラー

味方に付与するリジェネや鼓舞等のバフ効果量が、
既に対象に付いているバフ効果量よりも少なかった場合でも常に上書きされるようになった?
ようは暗黒のパワスラとかで回復阻害が入っててもリジェネ更新が出来るようになったって話だと思う。

学者は生命活性法のフェイエーテル上昇量が10→5に半減。
これは気炎→活性ループで常にフェアリーを出し続けることが不可能になったと考えていいです。
バースト時にちゃんとフェアリーを召喚してまたすぐ引っ込めないとダメなんで操作難易度はかなり上がったと思います。
私は気炎法の威力弱体化が来ると思ったんですがまさかそっちにノータッチで回復性能を弱体化させてくるとは思わなかった。
下手なタンク並みに火力出たりするんですけど運営的にはフェアリーの方が問題だったのか…

占星はディグニティとドンアクのリキャスト短縮。
でも相変わらずやることが多い上級者向けだと思う。私は使いこなせる気がしない。




総評

全体的に攻撃性能を落としてきた?
よりバーストを合わせることが重要なバーストゲーが加速する予感
それが出来ない下位帯はデンジャー地獄になるかも。


一応バーストとか基礎知識については
【FF14】フィースト44(ランクマッチ)で勝つための基礎【シーズン5対応】
でも書いているのでよかったらこちらもどうぞ。



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