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シーズン5でPVPを始めた方が多いようです。
それに伴い過去シーズンでのPVP記事の閲覧数が増えていました。
ですが過去のシーズンの仕様と今の環境は全くの別ゲー状態になっているのであんまり参考にならないというかむしろ参考にしたらやばいです。
なのでシーズン5に対応した導入用の記事を書くことにしました。

私自身はあれこれ指導出来るほど上手く無いので突っ込んだ内容には触れられないのですが、
これだけは覚えておきたいという要素だけ箇条書きしました。
基本ヒーラー目線なので他ロールの方で意見がありましたらコメントで教えてくれると幸いです。
またパッチ4.06aの調整で環境が変化する可能性もあるのでその時は追記します。
追記するような変更内容はありませんでした。


※追記(2017/11/27)
シーズン6が開幕したので少し内容を追記しました。
今は基本の流れについてアドレナリンラッシュTVで分かりやすく解説してくれているのでこちらを見るのが手っ取り早いと思います。
後、この記事の内容は私がプレイしてるmanaの物です。
狙う敵とか付けるマーカーとかはデータセンター毎に文化が違ったりするらしいので注意してください





そもそもフィーストって?

ザ・フィーストは、お互いに所持しているメダルを奪い合い、所持しているメダルの数によって勝敗を決める対人戦バトルコンテンツです。

ザ・フィーストには4対4と8対8があります。
4対4と8対8の違いとしては、4対4では個人の動きが勝敗に大きく左右される点と勝利することでPVPレートが上昇する点が挙げられます。
ルールについてはプレイガイドに記載されているので一度確認しておきましょう。



メダルの持ち方

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勝敗を左右するメダルの基礎知識として、
まず敵を倒すと相手の所持メダルの半分を落とします。
これの上に自軍プレイヤーが移動する事でメダルを獲得できるのですが、メダルは個人の所持数によって被ダメージが上昇するデバフが付くのでむやみに取ってはダメです。
メダルは150枚を超すと被ダメージ上昇デバフが付与され、
170枚で2、190枚で3、200枚で4とどんどんスタックされていきます。
デバフ1につき被ダメージが12%上昇するのでスタック4では48%上昇です。

昔はタンクがスタック4まで持つ事がセオリーとされていましたが、シーズン5での大幅なスキル調整によりスタック4を抱えたタンクは簡単に死にます。
現在はタンクでもスタック2、他職はスタック1までが主流のようです。
だから現環境は開幕は敵レンジを二回倒して50枚+25枚のメダルをタンクが取るという流れが多いです。
※追記
(2017/11/27)
最近はレンジ後ヒラを狙う動きも良く見られます。
また最初にヒラ凸や油断しているタンクを狙うパターンも

ちなみにDPSとヒーラーが取れる状況であればDPSが優先して取るべき…だと思います。たぶん。
ヒーラーは死んだとき、他のプレイヤーまで死ぬリスクが大きいのでデバフを貯めてまで取るくらいならむしろ拾わない方が良い事も多い。
ちゃんと守れる、もしくはヒーラーの状態を見て逃げれるPTならいいんですけど、いかんせんランダムマッチングなので野良に期待するのはやめた方が良いと思います。
私自身ポカして突然死したりするし…



バーストとは

このゲームは基本バーストゲーです。
バーストとは、要は瞬間的に火力を集中させて敵を一瞬で蒸発させるという事です。
基本常に飛んでくる敵ヒーラーのヒールをバーストで上回らなければ敵は落とせません。
バフをリキャ毎に使って総ダメージを稼いだとしても最終的に敵を落とせなければ意味がありません。
なのでフィーストではこのバースト能力に優れたDPSが好んで使われる傾向があります。
バーストの具体例としてモンクでは、破砕拳を入れた後の紅蓮の極意→陰陽闘気斬→闘魂旋風脚みたいなアビリティをWS中に詰め込みまくって瞬間火力を出します。



また敵ヒーラーの妨害やDPSでバーストのタイミングを合わせるためにカウントマクロを使用するDPSも多いです。
というかそれが無いPTは勝率がガクッと下がります。
バースト能力の高いメレーがこのマクロを使い指示すると良いと思います。

敵がバフを使うなどのバースト予兆が見えたら妨害しましょう。モンクですと紅蓮の極意とかですね。
ヒーラーは浄化等敵の妨害を無効化するスキルがありますが、リキャスト的にすべて無効化できるわけではありません。
なのでタンクが敵バーストの開始を見切って守りに回れるかが試合を左右すると思います。

注意したいのはナイトですと「かばう」という神スキルがありますが、何も防御バフを使わずにかばうをすると非常に危険です。
特にデバフ2ですとHP換算でレンジよりちょっとましかな程度の耐久力しかないので一瞬で溶けます。
デバフが付与されている時以外でもヒーラーもレンジにバリアスキルを使ってたり先読みヒールをしていたりするので反応が遅れますし、かばう対象と同じ範囲攻撃を喰らったりするとかばう先のダメージ+自分へのダメージが一気に来て痛いなんてもんじゃないので堅守等防御スキルを入れてかばうする事をおすすめします。



サプライボックスの重要性

試合中「オフェンスボックス」「ディフェンスボックス」「アドレナリンボックス」「ウルフハートボックス」という4種の箱が湧きます。
これを敵チームよりも多くダメージを与える事で破壊した種類に応じたキットを獲得できます。
これらのキットの効果は絶大なので取れるなら取るべきです。
また上位戦場では箱が湧く前にバーストして敵を減らし、キットを楽に入手しようとする動きもよく見ます。

それぞれの効果は
オフェンス、デフェンスはそれぞれ攻撃、防御を3分間上昇。
アドレナリンキットはアドレナリンゲージが上昇
ウルフハートキットはHP・MPリジェネ/移動速度アップ/AA及びWS・魔法のキャストリキャスト短縮

開始時~オフェンス・デフェンスBox
6:00~アドレナリンBox1(二個)
4:00~ウルフハートBox
2:00~アドレナリンBox2(二個)
これらの湧き時間は上のタイムラインのような感じ。
現在はオフェンス・デフェンスボックスはどちらもメレーが取り
ウルフハートボックスはヒーラーが取るのが主流です。



アドレナリンキットに関してはこのような要素もあります。
基本メレーが一つ持ってくことが多いですが二つ取れたらもう一つは状況次第で…


ちなみにステージ毎のボックスの配置位置は…

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ウルヴズジェイル

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ライケンウィード(森ステ)

赤丸がオフェデフェ
黄緑がアドレナリン
青がウルフハート

ライケンウィードは非常に自陣から遠いのでゆっくり箱を殴ってたら敵に取られます
特にオフェンスキットが取れなくなるのは致命的なので注意しましょう。
敵が来ないようであったらヒーラー、タンク等は殴らずDPSのゲージ貯めに活用することで開幕のバーストを早く撃てます。




自軍ヒーラーを見よう

敵が壁の奥に行ったから、もしくは引いていったからとスプリントで追いかけるとヒラのヒールが届かず逆に倒されるなんてこともあります。
特にフィールド上にある木や柱は厄介者です。これでヒラから隠れるように移動すると詠唱が止まりヒールワークにロスが生まれます。
出来るだけヒーラーから視線が切れないようにしましょう。

まぁヒーラーが立ち位置を考えて移動することでなんとかなる場合もあるんですが、
敵バーストのターゲットにされたからと柱の周りでぐるぐる回りながら逃げようとするとかはやめましょう。死にます。
狙われているのがヒーラー自身であれば壁や柱は逆に活用しちゃいましょう。

あと当たり前ですがヒーラーが死んだら基本撤退しましょう。
死んでなくても死にそうだったらいつでも逃げられるようにした方が良いです。



PVPレートと階級の話


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フィースト44にはレートと階級が存在します。
勝つことでレートが上昇し、一定レートに到達すると階級を上げるための昇格戦が始まります。
最高位はダイヤモンドです。



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現在の獲得レートはPVPプロフィールの「COLOSSEUM」欄から確認できます。



勿論レートは負けると下がります。また一定レート以上下がると降級され、昇級戦からやりなおしとなります。
ランクが上がるほど下がり幅は大きくなり最終的には勝利時の上昇レートより敗北時の減少レートの方が大きくなる仕様のため段々上げるのは辛くなってきます。
対戦時のマッチングはレートを基準にPTの平均値が合うように調整され、また二階級下の相手とはマッチングしません。
つまりシルバーになるとプラチナと、ゴールドになるとダイヤモンドとマッチングし始めるので注意しましょう。

敵メレーがダイヤモンドであったりすると単純な単体バーストではなく突然タゲを変えてヒーラーキルから根こそぎメダルを奪っていくなんて事もよくあるので…

※追記(2017/11/27)
マッチング周りに少し調整が入りました。
プラチナ以降は階級+-1以下の敵としかマッチングしない?





最後に動画を貼っておきます。
あんまりうまくできた試合ではないですけど雰囲気だけでも掴めたら…



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